眠れない時に寝る方法は自己暗示(おまじない)が効果的?その方法をご紹介!

人間にとって睡眠は欠かせないものであるため、
毎日とるのは当たり前だが、

毎日とっているため、
どうしても眠れない時があるという経験をお持ちの方がほとんどだろう。

その際の対処法を調べると、様々な方法が紹介されているが、
ここでは自己暗示(おまじない)を心の中で唱えることで
睡眠に効果があるとする手軽に出来る方法をご紹介していきたい。

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眠れない時に寝る自己暗示(おまじない)の内容とは

早速、自己暗示(おまじない)の方法はどのようなものなのか、
以下にその方法をまとめてみた。

  1. 「気持ちが落ち着いている」と唱える
    この時の姿勢は仰向けで両腕両足を少し広めに開き
    ゆっくりと呼吸しながら上記の言葉を心の中で唱える。
  2. 「利き腕が重たい」と唱える
    続いては、利き腕に意識を向けて心の中で唱える。
    (右利きの場合、「右腕が重たい」と唱える)
  3. 「反対の腕が重たい」と唱える
    利き腕の次は反対の腕も同様に行う。
    (右利きの場合、「左腕が重たい」と唱える)
  4. 「利き足が重たい」と唱える
    (右利きの場合、「右足が重たい」と唱える)
  5. 「反対の足が重たい」と唱える
    (右利きの場合、「左足が重たい」と唱える)
  6. 2〜6と同じ順番で「温かい」と唱える
    (「右腕が温かい」「右足が温かい」など)

これらが眠れない時に寝る自己暗示(おまじない)の方法である。

ちなみに心の中で唱えている際に
雑念など別のことが頭に浮かんでしまうと思うが、
特に気にすることなく、上記の言葉を唱え続けて欲しい。

また、次のステップに進む目安としては、
心が落ち着いていると感じたり、重くなったと感じたり、
温かくなったと自分なりに感じた時に進んで問題ない。

では、なぜこの自己暗示(おまじない)の方法が
眠れない時に効果的なのかを次にご紹介していきたい。

自己暗示(おまじない)が眠れない時に効果的な理由

なぜ、上記のような方法が眠れない時に効果的なのだろうか。

人間が眠れない時というのは交感神経が強く働いているのが原因の場合が多く、
交感神経が働くのは

  • 活動している時
  • 緊張している時
  • ストレスを感じている時

などの時に働いており、仕事など日中に活発に働いているのだが、
夜になり、就寝時間が近づいてくると、交感神経が収まり、
副交感神経が働くというのが人間の正常なメカニズムである。

副交感神経は

  • リラックスしている時
  • 眠っている時
  • 食事をしている時

などに活発となり、それは体の中にも変化が現れ、
筋肉が緩んで血管が広がって体温が上昇し、
眠くなるという働きがある。

そこで、最初にご紹介した自己暗示(おまじない)の方法は
筋肉を緩め、血管を広めるという効果があるため、

眠れない時に行うと効果的だとされているのだ。

また、睡眠前の手足の温度を確認してみると、
温かくなっているのが確認できると思うが、
この温度が高いと、就寝しやすいとされているため、

両腕、両足を自己暗示(おまじない)によって意識して温度を上げているのである。

人間には意識することで効果を得られる能力がある

ただ、実際に意識するだけで効果が得られるのかと
疑問を感じる方もおられると思うが、

例えば、筋トレを例に挙げると、
鍛える部位を意識して筋トレした人とそうでない人のトレーニング結果を見ると、
前者の方が圧倒的に効果が大きかったという実験結果が報告されている。

これは「意識性の原則」とも呼ばれているが、
ご紹介した自己暗示(おまじない)もこれと同じで
強く意識することで、効果を発揮するのである。

また、眠れない時というのは何か考え事をしてしまっている時や
明日のことなどで緊張している時などが多いのだが、
同じ事を何度も唱える事でそれらから意識をそらす効果もあるのだ。

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まとめ

眠れない時には自己暗示(おまじない)を心の中で唱えることによって眠る方法がある。

自己暗示(おまじない)には眠る際に必要な副交感神経を活発にするため、
効果については理にかなっていると言える。

しかし、効果はどうしても個人差が出てしまうため、
気軽に出来る方法なので、まずは何回か実践してみて、
自分に合うのかどうか確認してほしい。

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