枕なしで寝る効果のメリットとデメリットは?睡眠の質の向上には不向きか

毎日就寝する際にほとんどの方が枕を使用して眠るが、
中には枕なしで寝る方も存在する。

この方法の方が眠りやすいという意見もあるため、
実際に試している方も多いようだが、
枕なしで寝る際のメリットやデメリットなどの効果はどのようになっているのだろうか。

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枕なしで寝るメリットは主に4つ

まず、枕なしで寝るメリットとして得られる主な効果は以下の通りとなっている。

  • ストレートネックを改善する効果がある
  • ヘルニアを改善する効果がある
  • 首のシワを防ぐ効果がある
  • 偏頭痛の改善に効果がある

主に上記の4つの効果が得られるとされている。

ただ、一つ注意点として
上記のメリットはあくまでもそのような声が多く聞かれるというだけで、
枕なしで寝る方法によって必ずしも効果が得られるわけではない。

また、例えば「ストレートネックを改善する効果がある」に関してだが、
通常の首はS字のような彎曲しているのに対し、
ストレートネックは真っ直ぐに首が伸びていることを指すが、

この改善点は枕なしで寝る方法以外にも
下記のようなタオルを使う方法が主流である。


ヘルニアに関しても調べてみると、それに特化したストレッチ方法が
YouTubeで見つけることができ、偏頭痛の改善も枕なしで寝る方法以外がより効果的な気がする。

首のシワに関しては主に女優さんが
このような方法で就寝しているという情報が流れており、
枕ありで寝ることによって首にシワができた状態が長く続くため、
それによってシワができやすいというメカニズムだが、

これも個人差があると思われるため、
例えば、枕ありが寝やすいのに無理をして枕なしで寝るという方法をとると、
睡眠の質が下がり、体にとって悪い影響を及ぼす恐れも出てくる。

枕なしで寝るデメリット

続いて枕なしで寝るデメリットとしては以下のような点が挙げられる。

  • 眠りにつきづらい
  • 疲れやすい
  • 寝返りがうちづらい
  • むくみやすい

などといったデメリットが挙げられている。

私自身も枕なしで寝る方法を試したことがあるが、
慣れない姿勢からか、眠りにつきづらく、
あまり休息した気がしなかった印象を持ったのを覚えている。

また、上記のデメリットで「疲れやすい」と「寝返りがうちづらい」というのは
寝返りがうちづらいから疲れやすく感じると思われる。

枕なしで寝る方法は首を動かしづらい状態であるため、
就寝時に寝返りがうちづらく、体の同じ部分に負担がかかってしまった結果、
疲れやすい、あるいは疲れが取れにくいと感じてしまっているのだろう。

枕なしと枕ありのどちらが良い?

私自身は枕なしで寝る方法は合わなかったが、
この方法が合うと感じる人がいるのも事実である。

そのため、どちらの方法で就寝するのが良いかわからない方もいるだろう。

自分にとって一番就寝しやすい方法をとるのが一番だと思うが、
枕なしで寝る方法が良いと感じる人は、
過去に使用していた枕の高さが高すぎた可能性があると考えられる。

枕が高すぎることで、肩や首に負担がかかってしまい、
肩こりなどを発症してしまうのだが、
そのような方が枕なしで寝ると、肩こりや首の負担などが軽減されるため、
枕なしで寝る方法が良いと感じている方が多いのではないかと思う。

もちろん、これまでの人生で就寝時に枕をあまり使用してこなかった方は
いきなり枕を使用することで落ち着かず、なかなか眠りにつけない可能性もあるため、
一概に枕を使用した方が良いとは言えないが、

もし、枕を使用することに抵抗がなく、普通に眠れる方で
現在、枕を使用していない方は枕の使用をオススメしたい。

どのような枕を使用すれば良いのか?

そこで、どのような枕を使用すれば良いのかについてだが、
理想的な枕の角度は画像のように重心が曲がっていない角度が理想とされている。


出典:http://intiinti.com/lp/p4010005/
また、寝る姿勢に関しては横向きに寝ることで
いびきを軽減でき、睡眠の質が上がることがわかっている。

さらに、胃の消化がしやすくなることから、
右側を下にして寝ると良いこともわかっているのだが、
(妊婦は左側を下にすると良い)

それに特化した枕が以下の「YOKONE2」である。
腰痛、肩こり、頭痛でお悩みの方に横向き寝専用まくら



私も実際にハードタイプの方を使用しているが、
枕の中に1cmほどのシートと2cmほどのシートが入っており、
枕の高さ調節が可能となっている。

自分にあった高さに調節できるのと、
首にフィットする感覚が得られるため、
睡眠の質が明らかに上がったことが実感できたのだ。

ただ、「YOKONE2」は決して安い値段の枕ではないため、
手が届かないという方は上記の画像を参考にして
枕の高さを調節して、自分の睡眠の質に変化があるかを試してほしい。

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まとめ

枕なしで寝る方法はメリット・デメリットを考えると、
デメリットの方が大きいと感じた。

ただ、どういう方法が心地よいと感じるかは人それぞれだが、
枕を使用しても眠ることができるが、現在枕を使用していないという人に限っては
自分に合った枕を使用していなかった可能性が高いため、

先ほどご紹介した画像のよう
に重心が曲がっていない角度になる枕の高さに調節して就寝してみてはいかがだろうか。
音で起きるのとは異次元の快適な目覚めを促す光目覚まし時計inti(インティ)



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